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日焼け止めの選び方

いい天気なのは嬉しいけど日差しが痛い!紫外線予防してますか?ちょっと今日は紫外線・日焼け止めについてのまめ知識です。紫外線が肌に与えるダメージによって起こること!!!!・シミ ・シワ ・たるみ ・発ガン紫外線の種類!!!!・UV-A 透過性が高く表皮の下の真皮まで届く。コラーゲン、エラスチンを変成させ、深いシワ、たるみの原因!  ガラス、壁を通り抜け室内まで侵入します。・UV-B 透過性は低い。表皮まででとまる。エネルギーはUV-Aの1000倍!! やけどのようにヒリヒリと炎症を引き起こす。シミ、日焼けで細胞のDNAを傷つけると発ガンの恐れもあります。・UV-C 殺人光線!!! オゾン層で吸収されるが、オゾンホールによって降り注ぐ地方あり!(オーストラリア・南極)紫外線は年中無休で降り注ぎますが、特に急増するのは3月からと言われてます。そのなかでも7、8月は最も強く降り注ぎます。1日の中だと10時〜14時がかなり強いです。(1日の60%)一番出かけたい時期・時間帯じゃないですか。そこで日焼け止めが重要になります。日焼け止めの正しい選び方!!!!!①ノンオイル・ノンアルコール②紫外線吸収剤不使用③SPF・PAが高すぎないものなぜか???①オイル使用により酸化しやすい(クスミの原因)くすみはくさることです。肌に残って落ちにくい。    ☟常に紫外線にあたっているのでオイルが残っている所は低温火傷の状態になりやすい。    ☟肌が乾燥する。敏感肌になりやすい。②紫外線吸収剤は肌の上で熱を吸収するため水分が奪われ乾燥する!(石油系化学成分が主成分がおおい。かぶれやすい。)『紫外線散乱剤』使用の物を選んでください。(酸化チタン、酸化亜鉛など)③SPF UV-Bから防ぐ。数値1につき20分防御される。PA UV-Aから守る。数値が高いもの(SPF50 PA++++)は皮膚に負担がかかりやすいため『SPF30』 『PA++、PA+++』ぐらいがベストです!!!ちょっと気にしてみて下さい!